シミが増えるのは日差しのせいでしょうか?それとも歳のせい?

シミができる箇所で最も気になるのが”顔”ですよね。

わざわざ病院に行くほどでもないけど、自分でも簡単にシミをケアできたら助かりますよね!

そこで、顔のシミを自力で消せるのかどうかいろいろ試してみたので、効果あった方法をお伝えしたいと思います。

シミ消しにアロエを使ってみた!

  • 費用・・★★☆
  • 効果・・★☆☆

どのお宅にもあるわけではないのですが、ガーデニングをされている方なら「アロエの汁」がシミ消しに使えるそうです。

アロエがない場合はアロエジュースでも構いませんが、なるべく無添加の物がおすすめです。

アロエの作用と使い方

アロエには肌のターンオーバーを助けるビタミンCや、壊れた細胞を修復するアロエステロールという成分が含まれているので、シミなど古い角質の排出に期待が出来ます。

使い方は簡単で、アロエの葉を切って汁を抜き取り、その汁を気になるシミに塗るだけです。

アロエを使って2週間後

ほとんど変化がないと思います。

レモンや玉ねぎの汁を塗る方法もありますが、レモンや玉ねぎの汁よりアロエの方が効果的と聞いたので、そちらは試していません。

アロエを使って1ヶ月後

アロエなら1ヶ月で何らかの効果があると聞いたのですが、私の場合は微妙な結果に。

なんとなくシミが薄くなった気もしますが、まだまだ。

アロエを使って2ヶ月後

この調子だと半年以上かかりそうです。

ゆっくり治したい方には試す価値があるかもしれません。

シミ消しに米のとぎ汁を使ってみた!

  • 費用・・★★★
  • 効果・・★☆☆

米のとぎ汁やヨーグルトを塗る方法もあるのですが、どちらかというと米のとぎ汁の方が良さそうな気がしました。

毎日ご飯を炊く家庭なら、わざわざ材料を用意する必要がなく経済的ですからね。

米のとぎ汁の作用と使い方

米のとぎ汁は肌の活性酸素に作用するビタミンや、肌を守る天然オイルが含まれているので、肌のターンオーバーを促す効果が期待できます。

使い方は洗顔の後にとぎ汁をシミに塗るだけです。

米のとぎ汁を使って2週間後

アロエと同じような感じで、あまり変化がないと思います。

米のとぎ汁を使って1ヶ月後

アロエより効果が少ないように感じました。

ただ、米のとぎ汁は本来捨てるものなので、費用が無料に近いのが魅力です。

米のとぎ汁を使って2ヶ月後

アロエでも効果がほどほどだったのに、米のとぎ汁だと2ヶ月でもいまいち・・。

費用が安い分、効果の方まで半減してしまいました。

シミ消しにサプリを使ってみた!

  • 費用・・★☆☆
  • 効果・・★★★

シミけしクリームを試そうと思っていたのですが、肌に何かを塗る以外の方法があると聞きました。

なんと”飲む美白サプリ”・・。

効果がどうとかいう前に、副作用とか大丈夫?って不安もありましたが、どうしても興味が抑えきれずに試してみました。

私が試したのは「ホワイピュア」というサプリなのですが、他に美白クリームの方も販売されています。

で、結果から先に言うと、美白サプリの服用が最も効果的に感じました。

たった1ヶ月でかなり薄くすることができたのでびっくりしました。

アロエや米のとぎ汁でここまでたどり着けたかどうか・・。

このサプリを使った様子は「(写真あり)ホワイピュアの口コミや効果~」で詳しく説明しているので、よかったらごらんください!

シミ消しに効果がなかった方法

  • 玉ねぎの汁をシミに使う・・
  • ヨーグルトをシミに使う・・
  • 安物のシミけしクリームを塗る・・

玉ねぎは過酷・・

  • 費用・・★☆☆
  • 効果・・☆☆☆

中でも最悪だったのが玉ねぎを使う方法で、涙が出るどころか肌が腫れてしまう始末・・。

効果どころではなく、私は1日で挫折しました。

玉ねぎはあまりおすすめしません。

ヨーグルトはアロエほど効果なし

  • 費用・・★☆☆
  • 効果・・★☆☆

ヨーグルトで肌の張りが良くなったという話はよく聞きます。

しかし、シミを消すにはかなりの根気がいるかもしれません。

私は試していないのですが、友人が試したところによると、ほとんど効果がなかったとか・・。

費用も安くないので割が合わないですね。

安物のシミけしクリームはコスパが悪い

  • 費用・・★★☆
  • 効果・・★☆☆

シミけしクリームは種類が豊富で価格も様々ですが、成分にハイドロキノンやトレチノインを含んだものを選びましょう。

ちゃんとした成分が含まれたクリームなら効果も期待できますが、価格はかなり高くつきます。

なぜ顔にシミができるのか?

シミの正体は何かと言うと、髪の色や肌の色を形成するメラニンという色素が沈着したものです。

ほとんどのシミは紫外線が原因なのですが、遺伝や炎症などが原因のシミもあります。

紫外線が一番多い原因

シミの正体であるメラニン色素を作るのはチロシナーゼという酵素なのですが、紫外線を浴びるとこの酵素がより活発になってどんどんシミが増えていきます。

顔のシミのほとんどが紫外線によるものなので、紫外線を避けることが最もシミに有効な予防法です。

遺伝によるものはソバカス

顔にある小さなシミで、幼少のころから見られ、家族内にもおなじようなシミが見られます。

これはシミの中でもソバカスと呼ばれていますが、正体は紫外線のシミとおなじメラニン色素です。

ソバカスは遺伝なので予防法はありませんが、シミに効果のあるサプリやクリームなら消せる可能性が高いです。

炎症によるものは色素沈着

火傷・ニキビ・かぶれのような炎症ができると、それが治った時に色素が沈着することもあります。

原因は炎症を治癒する際に酵素が作用したのが理由で、通常は肌のターンオーバーに伴って薄くなっていきます。

ホルモンバランスによるものは肝斑

左右両方の目の下に出来るシミで、中年女性に多いのが特徴です。

これを肝斑(かんぱん)といい、原因はホルモンバランスの狂いから生じます。

上の3つのような色素沈着が原因ではないので、シミ消しクリームやサプリ、アロエなどでは効果がありません!

効果があるのは「トランシーノ」という錠剤のみになります。

なお、肝斑にレーザーは逆効果と言われていますので、レーザーでの治療をお考えなら医師と相談するべきです。

洗顔で気を付けること!

洗顔を行う時に顔をこすると、メラニンが刺激されてシミが濃くなる可能性があるので、こすらずに優しく洗顔したほうが無難です。

普通のクレンジングで落ちにくいマスカラやアイラインを強引に落とそうとしたり、熱いお湯での洗顔も、メラニンを刺激することになるので気をつけたいところです。

まとめ

あくまでも個人的な感想であることをご了承ください。

私が試して最も効果的な方法は美白サプリだったのですが、シミ消しクリームでも上質なものを選べば効果があるかもしれません。

ただ、サプリにしろクリームにしろ、費用は多少かかります。

経済的にシミをケアするのなら、アロエの葉の汁かアロエジュースだと思うのですが、アロエでも費用はそこそこする割に効果も弱いような気がします。

徹底的にシミを消すのなら、サプリやクリームなどの使用をおすすめします。

また両目の下にできる肝斑にはトランシーノの服用がおすすめです。